2025年9月企画展<夢の軋み>

箱展


●テーマ
あそこから滲み出る目は、私を視ている。追いかけられるが、早く走りたい足が覚束ない。
そもそもこの世界に走るルールが存在しない。高いビルから飛び降りて、当たり前のように移動できる。
息苦しさはあるが、そもそも息の出来るルールもない。この世界では。

2025年は共通テーマとして「リミナル(境界)」としています。
9月のテーマは「夢と非現実感」と「不条理さ」です。夢の中ではそれが当たり前でも、起きたあとは不条理だったなと感じる事はありませんか。
どこか懐かしいような光景、行ったことがあるようでない場所。あるいは過去に見た光景のツギハギ。現実ではありえない風景、人、情景。
この企画展は「夢と非現実感」「不条理さ」「シュール」がテーマの企画展です。

なお、本展示では蓄光作品が多数あるため、展示中に不定期に暗くする予定です。是非お楽しみください。


●関連展示
【2025年共通テーマ:リミナル】
断めの羽化
薄れゆく溫室
夢の軋み(本展示)
ハッシュタグ:#箱展 #夢で視た

●会期
2025/09/01(月)~09/14(日)
※予定、延長の可能性あり

●会場
画廊&雑貨屋<箱の中のお店>
〒462-0044
愛知県名古屋市北区元志賀町1丁目12−1東-2
全日14時~20時/水木定休

●ゲスト作家


猿夢
作家コメント
猿夢と申します。リミナルスペースから着想を経て、自身が見た夢を元に風景を描いております。孤独で何処か暖かいノスタルジックな世界へご案内します。
( X(Twitter)Instagram )

清水恵里
作家コメント
幼き日、物語の中か、または現実だったのか、思い出せないほどの遠い記憶の中で出会った“彼ら”に想いを馳せながら。
段ボールと新聞紙を素材とした人形、仮面、被り物を制作しています。

現在は展示活動のほか、舞台やイベントにて人形を提供し、空間演出に携わっています。
( WebX(Twitter)InstagramTikTokYouTube)

●参加作家

るねもちや

X(Twitter)Instagrambsky
ふしぎないきもの、描いたりつくったり。
イラストによるふしぎいきものの世界の表現や、アートドールやマスコットといった型の表現で皆様にふしぎないきものをお届けしています。
夕飛

Webbsky
色鉛筆を使って、自分の夢、こころ模様を描きます。
ダークなものから優しいものまで、幅広い雰囲気で、「夢」に関しては情報・文章作品も作っています。

WebX(Twitter)ETC
少年、妖、動物をテーマに漫画やイラスト描いてます。
はらはらり

X(Twitter)Instagram
色鉛筆でコミック系のイラストを描いている新人作家です。頭の中に広がっている、非現実的な世界の人物などを描いています。
おいも

X(Twitter)
欲しいけど売ってない物を粘土で作って楽しんだりします。
夜崎梨人

X(Twitter)ETC
ファンタジーから少し不思議な話など短編を中心に小説を書いています。
ヨルトキト

X(Twitter)
中性的な少年、羽化不全や死生観の滲む標本のような世界観で絵を描いております。標本漬けにされる、とろりと蕩ける真夜中と三日月の心臓をモチーフに描いてます。少年、青年、半人外など。
水瀬忍

X(Twitter)Instagram
可愛いけどどこか少し怖い、そんな絵を描いています。アクセサリー等も製作しており、可愛いものに目がありません。
曽我泉水

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アクリルガッシュによるポップでシュールなイラストでエネルギッシュに活動中!
7

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仄暗い世界を描いています。
福島奈巳

WebX(Twitter)Instagram
日本画の素材では「科学」や「物理」をテーマにした抽象画を描き、油絵具やアクリル絵具では「窓」から着想を得た作品を制作しています。漆も扱っています。喫茶 青時雨 店主。

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